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はじめに

公開と非公開のしくみ

ゲストが招待状を開けるタイミングを管理し、公開と支払いが別物であることを理解します。

3分で読めます更新日 2026-08-20
このページの内容 (5)
  1. 下書きと公開済みの違い
  2. エディターで公開を押す
  3. 送る前に自分でリンクを開いてみる
  4. 一時的に閉じたいときは公開を取り消す
  5. 公開しても支払い済みにはなりません

下書きと公開済みの違い

新しく作った招待状は必ず下書きの状態です。おふたりは自由に閲覧・編集できますが、ゲストがリンクを開いても中身はまだ表示されません。

公開は、その公開リンクを有効にする操作です。公開後はリンクを持っている人なら誰でも開けます。転送された人も同じです。

エディターで公開を押す

公開ボタンはエディターの上部、共有ボタンの隣にあります。一度押すだけで、招待状はすぐ公開状態になります。

見つからないときはページの一番上まで戻ってください。スマホでは招待状名のすぐ下にボタンが並んでいます。

公開ボタンは共有ボタンの隣にあります。

送る前に自分でリンクを開いてみる

公開したら共有を押して公開リンクをコピーし、シークレットタブで開いてみてください。友人に開いてもらうのでも構いません。

こうするとゲストが見る画面をそのまま確認できます。普通に開けば本当に公開できているので、他に必要な設定はありません。

共有から公開リンクをコピーして、自分で開いてみます。

一時的に閉じたいときは公開を取り消す

公開を取り消すと、ゲストは当面閲覧できなくなります。日付や会場の変更など、大事な内容を直しているあいだに便利です。

公開を取り消しても何も消えません。ゲストリスト、お祝いメッセージ、出欠の回答はそのまま残り、再度公開すればすぐまた見られるようになります。

公開しても支払い済みにはなりません

ここを取り違える方が一番多い点です。公開済みの招待状でも無料お試しのままということがあり、お試しには閲覧回数の上限があります。

上限に達すると、ゲストには招待状の内容ではなく「準備中」の画面が表示されます。アップグレードすればすぐ解除され、公開し直す必要はありません。

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