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ご祝儀 QR コードと Google マップのしくみ
ゲストが会場にたどり着けるようにし、受け取りたい方法でご祝儀を送ってもらいます。
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地図セクションをオンにする
地図セクションはエディター内、会場情報のすぐ後にあります。オンにすると招待状に地図が表示され、ゲストが押すとスマホのナビアプリが直接開きます。
結婚式当日にゲストが最もよく使う部分なので、設定しておく価値があります。
住所は正確に入力する
通り名だけでなく、会場の正式名称と完全な住所を入れてください。地図は入力どおりに検索するので、住所が正確なほど迷うゲストが減ります。
紛らわしい例に注意してください。同じ名前の支店が複数ある店、宴会場がいくつもあるホテル、入口が複数ある屋外会場などです。会場に独自の会場名がある場合は、会場欄に書き添えてください。
入力し終えたらプレビューを開き、スマホで地図を押してみてください。正しい場所を指しているか確かめる方法はこれだけです。
ご祝儀の受け取り方法を選ぶ
ご祝儀情報のセクションで受け取り方法を選びます。表示される選択肢はお住まいの国によって変わります。
ベトナムでよく使われるのは VietQR です。銀行と口座番号を入れると QR コードが生成され、ゲストが読み取れます。通常の銀行振込のほか、PayPal、Wise、Revolut、SEPA、Zelle、Venmo、Cash App、LINE Pay などの国際的な方法もあります。
自分の QR 画像をアップロードする方法も
銀行アプリや電子ウォレットの QR 画像がすでにある場合は、方法の選択画面で QR アップロードのタイルを選び、その画像をアップロードしてください。
ご利用の銀行が一覧にない場合や、動作が分かっている手持ちの QR コードを使いたい場合に向いています。
ご祝儀ボックスの「新郎/新婦」の文字を変える
ご祝儀ボックスの上には、そのボックスがどちらのものかに応じて新郎または新婦と表示されます。新郎side や名前など別の文字にしたいときは、そのボックスの鉛筆アイコンを押し、「カスタム」を選んで好きな文字を入力してください。
欄を空にすると既定の文字に戻るので、気軽に試せます。
間違えやすい点があります。基本情報の続柄(長女・次男など)は招待状の中でお二人を紹介する部分だけを変え、ご祝儀ボックスの文字は変わりません。この二つは別々です。
公開前によく確認する
口座名義と口座番号を一文字ずつ読み返してください。数字がひとつ違うだけでゲストのご祝儀が他人に届いてしまい、招待状を送ったあとでは最も直しにくい間違いです。
自分の QR 画像を使う場合は、誰かに銀行アプリで読み取ってもらい、正しい名義と口座が表示されるか確認してもらいましょう。