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はじめに

オンライン結婚式招待状の作り方

はじめての ChungDoi 招待状を作る手順:テンプレートを選び、内容を入力し、プレビューして公開し、ゲストに送るまで。

5分で読めます更新日 2026-08-20
このページの内容 (8)
  1. トップページの作成ボタンを押す
  2. テンプレートを選ぶ
  3. 基本情報を入力する
  4. 挙式・披露宴の時間と会場を入れる
  5. 写真をアップロードして音楽を選ぶ
  6. スマホでプレビューする
  7. 招待状を公開する
  8. リンクをゲストに送る

トップページの作成ボタンを押す

chungdoi.com を開き、ページ上部の作成ボタンを押します。カード登録も支払いもまだ不要です。まず招待状を最後まで作ってから、アップグレードするかどうかを決められます。

アカウントをお持ちの場合は、始める前にログインしてください。招待状は「マイ招待状」に保存されるので、あとで戻って続きを編集できます。

作成ボタンはトップページの一番上にあります。

テンプレートを選ぶ

作成すると、招待状がエディターで開きます。上部の「テンプレート変更」ボタンを押すと全デザインの一覧が開き、おふたりの結婚式に合うものを選べます。

どのテンプレートにも、結婚式に必要な項目がそろっています。新郎新婦の名前、両家の情報、挙式と披露宴の時間、フォトギャラリー、出欠確認、お祝いメッセージ、地図、ご祝儀の案内です。

テンプレートを変えても入力済みの内容は消えません。いくつか試してから決めてください。

テンプレート変更で全デザインの一覧が開きます。

基本情報を入力する

基本情報のセクションでは、新郎新婦の名前、両家のご両親、そしてゲストが最初に読むメッセージを入力します。

名前と住所は最初から正確に入力してください。招待状本体だけでなく、Zalo や Messenger で送ったときのリンクプレビュー、ゲストごとの個別リンクでも使われます。

基本情報はエディターの最初のセクションです。

挙式・披露宴の時間と会場を入れる

下にスクロールして、挙式と披露宴のセクションに日付、時間、住所を入力します。住所が詳しいほど、地図が正しい場所を指します。

挙式と披露宴の会場が別なら、両方入力してください。ゲストがそれぞれの時間をはっきり把握でき、問い合わせの連絡が減ります。

写真をアップロードして音楽を選ぶ

写真は文章を入れ終わってからアップロードするのがおすすめです。実際のレイアウトが見えるので、どの写真がどの枠に合うかすぐ分かります。

カメラやスマホの元データを使ってください。SNS から再ダウンロードした写真は圧縮済みなので、招待状で拡大すると粗くなります。BGM は音楽セクションで選び、ゲストが招待状を開くと再生されます。

スマホでプレビューする

ゲストのほとんどはスマホで招待状を開きます。スマホでは「フォーム/プレビュー」の切り替えが画面下部のバーに、パソコンでは上部バーの中央にあります。プレビューにすると、ゲストが見る画面がそのまま確認できます。

長い名前が変な位置で改行されていないか、日付と時間が合っているか、地図が実際の会場を指しているかを確認してください。

プレビューに切り替えて、ゲストの目線で確認します。

招待状を公開する

未公開のあいだは、ゲストがリンクを開いても表示されません。内容に納得できたら公開を押してください。

公開後も編集はできますし、公開を取り消して一時的に閉じることもできます。

公開して初めてリンクが開くようになります。

リンクをゲストに送る

共有を押すと、公開リンクのコピー、QR コードの取得、Zalo や Messenger での直接送信ができます。

無料お試しには閲覧回数の上限があります。本番のゲストリストに送る前にアップグレードしておくと、途中でロックされません。

共有からリンク、QR コード、かんたん送信が使えます。
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