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はじめに

招待状に2つめの言語を追加する方法

1枚の招待状で複数の言語をオンにして、どのゲストにも読めるようにします。

5分で読めます更新日 2026-08-20
このページの内容 (6)
  1. ゲストに必要な言語を決める
  2. エディターで言語パネルを開く
  3. 必要な言語をオンにする
  4. 言語ごとに内容を入力する
  5. 送る前に言語ごとにプレビューする
  6. リンクは全員に対して1本のまま

ゲストに必要な言語を決める

読む人から考えてください。ご両親、ご親族、ご友人、同僚、そして海外のゲストです。2言語を使うおふたりが多く、3言語以上を同じ招待状に載せる結婚式もあります。

リンクを広く配る前に、使う言語を決めておくのがおすすめです。開いた人がまだ少ないうちなら、名前、日時、会場、呼び方をどれも直しやすくなります。

エディターで言語パネルを開く

招待状の言語は、エディター上部の設定(歯車)の中にあります。ここが一番見つけにくいボタンです。

この歯車が変えるのは、その招待状の言語だけです。おふたりが操作しているサイトの表示言語は別の設定で、アカウントメニューにあります。

歯車から招待状の言語パネルが開きます。

必要な言語をオンにする

開いたパネルの「言語を追加」一覧に、オンにできる言語が並びます。ひとつ押すと、その言語用の入力欄が招待状に追加されます。

招待状に出るのはオンにした言語だけです。ゲストが何かを選ぶ必要はなく、オンにした言語がそのまま上下に並んで表示されます。

言語を押すと招待状で使えるようになります。

言語ごとに内容を入力する

オンにすると、エディターの各入力欄に新しい言語の行が増えます。順に入力し、言語のあいだで意味が食い違わないようにしてください。

とくに気をつけたいのは、両家のお名前、儀式の名称、住所、ドレスコード、出欠の案内です。訳が自然かどうか迷ったら、両家の呼び方をご存じの方に読んでもらうと安心です。

送る前に言語ごとにプレビューする

プレビューに切り替えて、最後までスクロールしてください。長い名前が不自然に改行されていないか、ボタンの文字が読みやすいか、出欠の文言が分かりやすいかを確認します。

全員に送る前に、各言語のグループから信頼できる方ひとりに送って見てもらってください。言い回しや誤字は、この方法がいちばん早く見つかります。

プレビューはゲストが読むとおりに表示されます。

リンクは全員に対して1本のまま

多言語の招待状でも、リンクは1本のままです。グループごとに別の招待状を作る必要も、2種類のリンクを送り分ける必要もありません。

ゲストがどの言語で読んでも、ゲストリスト、出欠、お祝いメッセージはひとつの場所にまとまります。

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