はじめに
招待状に2つめの言語を追加する方法
1枚の招待状で複数の言語をオンにして、どのゲストにも読めるようにします。
ゲストに必要な言語を決める
読む人から考えてください。ご両親、ご親族、ご友人、同僚、そして海外のゲストです。2言語を使うおふたりが多く、3言語以上を同じ招待状に載せる結婚式もあります。
リンクを広く配る前に、使う言語を決めておくのがおすすめです。開いた人がまだ少ないうちなら、名前、日時、会場、呼び方をどれも直しやすくなります。
エディターで言語パネルを開く
招待状の言語は、エディター上部の設定(歯車)の中にあります。ここが一番見つけにくいボタンです。
この歯車が変えるのは、その招待状の言語だけです。おふたりが操作しているサイトの表示言語は別の設定で、アカウントメニューにあります。
必要な言語をオンにする
開いたパネルの「言語を追加」一覧に、オンにできる言語が並びます。ひとつ押すと、その言語用の入力欄が招待状に追加されます。
招待状に出るのはオンにした言語だけです。ゲストが何かを選ぶ必要はなく、オンにした言語がそのまま上下に並んで表示されます。
言語ごとに内容を入力する
オンにすると、エディターの各入力欄に新しい言語の行が増えます。順に入力し、言語のあいだで意味が食い違わないようにしてください。
とくに気をつけたいのは、両家のお名前、儀式の名称、住所、ドレスコード、出欠の案内です。訳が自然かどうか迷ったら、両家の呼び方をご存じの方に読んでもらうと安心です。
送る前に言語ごとにプレビューする
プレビューに切り替えて、最後までスクロールしてください。長い名前が不自然に改行されていないか、ボタンの文字が読みやすいか、出欠の文言が分かりやすいかを確認します。
全員に送る前に、各言語のグループから信頼できる方ひとりに送って見てもらってください。言い回しや誤字は、この方法がいちばん早く見つかります。
リンクは全員に対して1本のまま
多言語の招待状でも、リンクは1本のままです。グループごとに別の招待状を作る必要も、2種類のリンクを送り分ける必要もありません。
ゲストがどの言語で読んでも、ゲストリスト、出欠、お祝いメッセージはひとつの場所にまとまります。